Ubuntu 16.04 LTS 64bit インストール後設定

システムの設定

[外付けキーボード(HHK)]

「システム設定」→「テキスト入力」→「日本語」を選択して「-」をクリック→「+」をクリックして「英語(US)」を追加→「次のソースへ切り替え:」と「前のソースへの切り替え:」を選択してDelete

[句読点の変換]

Dashで「mozc」と入力して「Mozcの設定」を選択→句読点「,.」に変更

[ノートPC側でCapsLockをCtrlに変更]
# gnome-tweak-toolのインストール
$ sudo apt-get install gnome-tweak-tool
# gnome-tweak-toolの実行
$ gnome-tweak-tool &

「Typing」→「Ctrlキーの位置」→「Caps LockをCtrlとして扱う」
再起動をする.

[ファイルとアプリケーションの利用状況を記録しない]

「システム設定」→「セキュリティとプライバシー」→「ファイルとアプリケーション」タブを選択→「ファイルとアプリケーションの利用状況を記録」を「オフ」に変更

[ディレクトリ名を日本語から英語に変更する]
$ env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

「Don't ask me this again」をチェック→「Update Names」をクリック

[プロンプトを変更]

powerlineを入れると見やすく設定できる.
f:id:tatanaideyo:20170202163156p:plain
デフォルトのプロンプトPS1では階層が深くなるにつれて見えにくくなるので変更
./bashrcの「PS1=」右辺の「w」を「W」に変更.これによって,カレントディレクトリが絶対パス表示ではなく現在のディレクトリに変更される.

アプリケーションのインストール

[Dropbox]

Dropboxのサイトで「Ubuntu(.deb) 64bit」をダウンロード→ファイルをクリック→「Ubuntu Software」が立ち上がるので「インストール(I)」をクリック

[Chromeのインストールと設定]
$ sudo apt-get install chromium-browser #chromeのインストール

Chromeで「chrome://flash/」を検索するとflashがインストールされていないと出たのでインストール

$ sudo apt-get install pepperflashplugin-nonfree

Chromeの右上の f:id:tatanaideyo:20160509223628p:plain:w15 をクリック→「設定(S)」をクリックして設定

  • 「デザイン」の「ホームボタンを表示する」と「ブックマークバーを常に表示する」をチェック
  • 左上の f:id:tatanaideyo:20160509224103p:plain:w40 を右クリック→「アプリのショートカットを表示」のチェックを外す
  • 「ダウンロード」の「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をチェック

拡張機能を入れる.wget http://ftp.de.debian.org/debian/pool/contrib/m/msttcorefonts/ttf-mscorefonts-installer_3.6_all.deb

  • Weblioポップアップ英和辞典」を追加
[powerlineのインストール]

GNOME端末の見た目をハイカラにする.

$ sudo apt-get install powerline

「/usr/share/doc/powerline/README.Debian」に設定方法が書かれている
bashを利用しているので「~/.bashrc」に「./usr/share/powerline/bindings/bash/powerline.sh」を追加

設定ファイルは「~/.config/」内に設定ファイルを入れる(知り合いから貰ったので非公開).

[Emacs24のインストール]

Emacsはspacemacsを利用.次のgithubのInstallを参考にインストール (手順を忘れたので詳細は次にインストールするときに).
https://github.com/syl20bnr/spacemacs

[gcc]

g++の常に使うオプションのalias.

alias gpp="g++ -std=c++11 -Wall -O2" # .bashrcに追記する
[Ubuntu restricted extras]
$ sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
[Oracle Javaをインストール]
$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java9-installer
[Ipeのインストール]

図などの描画ソフト(Ipe (software) - Wikipedia).

$ sudo apt-get install ipe

cgalのプラグインを追加.凸法やアレンジメントなどができる.

$ sudo apt-get install libcgal-ipelets
[gnuplotのインストール]

グラフの描画ソフト

$ sudo apt-get install gnuplot5
$ sudo apt-get install gnuplot5-x11
[ttf-mscorefonts-installerに関するエラー]

2017/1/18 : ttf-mscorefonts-installerのインストールエラーに対する対応策

$ sudo apt-get remove ttf-mscorefonts-installer
$ wget http://ftp.de.debian.org/debian/pool/contrib/m/msttcorefonts/ttf-mscorefonts-installer_3.6_all.deb
$ sudo dpkg -i ttf-mscorefonts-installer_3.6_all.deb

参考元upgrade - ttf-mscorefonts-installer tries to install in 16.04 - Ask Ubuntu


[CPLEX]

IBM ILOG CPLEX は数理計画法のソルバー.
アカデミック・学生は無料でインストール可能 .
大学のメディアサーバからインストール (他の方法でダウンロード場所を見つけるのは困難).

$ chmod +x cplex_studio127.linux-x86-64.bin # 実行権限を付加
$ sudo ./cplex_studio127.linux-x86-64.bin # インストーラを実行 (いくつかの質問に答える)

「.bashrc」に次を追加

## for CPLEX
export PATH=$PATH:/opt/ibm/ILOG/CPLEX_Studio127/cplex/bin/x86-64_linux/
## for oplrun
export LD_LIBRARY_PATH=/opt/ibm/ILOG/CPLEX_Studio127/opl/bin/x86-64_linux/

「source .bashrc」で「.bashrc」を再読み込み
参考元:CPLEX のインストール - PukiWiki

[Gephiのインストール]

グラフ可視化のソフト (普段はGraphvisを使っているが楽しそうなのでインストール)
Gephi - The Open Graph Viz Platform からGephiをダウンロード.

$ tar -xzvf gephi-0.9.1-linux.tar.gz # 解凍 0.9.1はバージョン
$ ./gephi-0.9.1/bin/gephi # Gephiの実行

実行するにはJava7かJava8が必要みたいです.
自分の環境ではJava9がデフォルトで選択されているので変更します.

$ sudo update-alternatives --config java # java8を選択
$ sudo update-alternatives --config javac # java8を選択

TODO : 設定ファイルで指定できるように模索中

2017年2月9日 : 描画出来ない
「./gephi-0.9.1/etc/gephi.conf」に「export LIBGL_ALWAYS_SOFTWARE=1」を追加
参考元:Gephi crashes when trying to open a graph on linux · Issue #1192 · gephi/gephi · GitHub

TODO : アンチエイリアスの設定ができない

[Anaconda4.20]

PythonとScience系のパッケージをまとめたもの.
Download Anaconda Now! | Continuum
Python 3.5 version 64-BIT INSTALLER」をダウンロード.

$ chmod +x Anaconda3-4.2.0-Linux-x86_64.sh # ファイルを実行可能に
$ ./Anaconda3-4.2.0-Linux-x86_64.sh # Installerを実行

参考元:Anaconda を利用した Python のインストール (Ubuntu Linux) – Python でデータサイエンス


[CGALのインストール]

計算幾何学のライブラリのインストールとデモと実行方法.
CGALのインストール.

$ sudo apt-get install libcgal-dev  # cgalのインストール
$ sudo apt-get install libcgal-demo # demoのインストール

デモの実行.
デモとExampleはdemo.tar.gzとexamples.tar.gzという圧縮ファイルで提供されいているので解凍して実行.

$ dpkg -L libcgal-demo # デモとExampleがインストールされている場所を検索
$ cp /usr/share/doc/libcgal11v5/demo.tar.gz . # 適当な場所で実行するためにコピー
$ tar -xzvf demo.tar.gz # 解凍
$ cd demo # demoディレクトリ内にいろいろなdemoがある

いくつかのデモにはサードパーティのライブラリが必要になるので逐次インストール.

  • AABB_tree
$ sudo apt-get install cmake libqglviewer-dev # 必要なライブラリ
$ cmake .

NOTICE: This demo requires QGLViewer, Qt5, and will not be compiled.と出力されて実行できない(Ubuntu16.04なら出来たのに orz).
CGAL installation + CGAL and QT5 - Stack Overflow
次をインストールすると上のエラーが消えた.

$ sudo apt-get install qtscript5-dev libqt5opengl5-dev libqt5svg5-dev

プログラムの実行.

$ cgal_create_CMakeLists -s hoge # hogeという実行ファイルが生成される
$ ./hoge # hogeの実行